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Sumire Hirotsuru
廣津留すみれ

Violinist, Entrepreneur and Published Author. English bio

廣津留すみれ(ひろつるすみれ)
大分市出身のヴァイオリニスト。12歳で九州交響楽団と共演、高校在学中にニューヨーク・カーネギーホールにてソロデビュー。ハーバード大学(学士課程)卒業、ジュリアード音楽院(修士課程)修了後、ニューヨークで音楽コンサルティング会社を起業。現在は日本を拠点に、世界各地で演奏活動を行う。
国際教養大学特任准教授・成蹊大学客員准教授。中央教育審議会委員。大分市教育委員。『超・独学術』(KADOKAWA)など著書・訳書も多数。2025年9月に自身のレーベルを設立し初のアルバム『11 STORIES』を発表。


高校在学中に全米ツアーを行い、カーネギーホールにてソロデビュー。ハーバード大学在学中に世界的チェリスト、ヨーヨー・マとシルクロード・アンサンブルとの度々の共演を果たしたのを皮切りに、米国にて演奏活動を拡大。UNICEFのガライベント等での演奏や、グラミー賞受賞アルバム『Sing Me Home』のプレゼンテーションを任されるなど各地でヨーヨー・マ氏と再共演。自身の四重奏団を率いてリンカーン・センターやMoMA近代美術館にて演奏を行うほか、NY総領事館大使公邸にて演奏。ワシントンDCのケネディセンターや在米国日本国大使公邸にて野平一郎氏と共演。またこれまでに米国にて『ファイナル・ファンタジー』シリーズなど名作ゲームの演奏・録音を数々担当。ギル・シャハムとThe Knightsのメンバーとして共演した最新アルバムがグラミー賞2022にノミネート。

2022年に初のCD『メンデルスゾーン: ヴァイオリン協奏曲+シャコンヌ』をリリース。またタンゴ奏者としての活動もライフワークとして行なっており、2023年にはアルゼンチン・ブエノスアイレスにてティピカ・メシエズ楽団と録音したタンゴ・アルバム 『Psicoporteño』 が米国にてリリース。古楽器ではバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)と独・ライプツィヒのゲヴァントハウスや東京オペラシティなどで共演。2024年にはサントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン(CMG)にて「廣津留すみれの室内楽ラボ」を開催。2025年にはデンマーク国立フィルハーモニー管弦楽団の日本ツアーにてソリストを務める他、世界的ジャズ・トランペッターのクリス・ボッティの台湾公演に参加。9月に自身で新レーベル「Hatch Music」を設立、アルバム『11 STORIES』を発表。

近年は日本で東京フィルハーモニー交響楽団や九州交響楽団などと共演のほか、全国各地でリサイタルツアーを行う。TV『徹子の部屋』『題名のない音楽会』(テレビ朝日)『歌える!J-POP』(NHK-BS)などでの演奏も話題に。これまでに、辰巳明子、川崎雅夫の各氏に師事、室内楽をロナルド・コープス、ジョセフ・リンの各氏に師事。著書も多数。

これまでのメディア出演情報はこちら

著書

ハーバード・ジュリアードを首席卒業した私の「超・独学術」
KADOKAWA
2019

世界最高の考える力
ダイヤモンド社
2020

新・世界の常識
KADOKAWA
2020

イツァーク ヴァイオリンを愛した少年
音楽之友社(訳書)
2022

アメリカ生活で磨いた ネイティブがよく使う英会話フレーズ
集英社
2023

メディア

羽鳥慎一モーニングショー
テレビ朝日
2021-2025

CM

ダイワハウス「音の自由区
WEB CM

おもな出演歴
テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」
テレビ朝日「題名のない音楽会」
NHK「歌える!J-POP」シリーズ
テレビ東京「新・美の巨人たち」
中京テレビ「太田上田」
日本テレビ「しゃべくり007」
テレビ朝日「徹子の部屋」
日本テレビ「ザ・世界仰天ニュース」
フジテレビ「奇跡体験!アンビリバボー」
TBS「サンデージャポン」
フジテレビ系「セブンルール」
テレビ朝日「あいつ今何してる?」
日本テレビ「深イイ話」ほか

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